日々の記録

2019年の振り返り【デザイン・転職・上京・就職】

2019年の振り返りアイキャッチ

新年あけましておめでとうございます。
fuyunaです。

2020年になりましたが、2019年は転職したり上京したり、自分の人生の転機になるイベントがとても多い年だったので、振り返りを書きたいと思います。

2019年のできごと一覧

2019年1月から12月までにあった主なイベントをまとめました。

1月・理学療法士の仕事をしながらデザイン副業
・東京のスタートアップ企業の方から就職のお誘い
2月・退職前の有給開始
・おんもく・オフ会が楽しくなる
3月・理学療法士を辞めてデザイナーに転職
・就職するかフリーランスになるか悩む
4月・フリーランスになる
・東京へ行くのが楽しくなってくる
5月・フリーランスのクリエイターチーム結成(cooen)
6月・デザイン会社への就職と上京を決意
・アパートの大家さんに退去を伝える
7月・ポートフォリオサイトを公開
・Twitter転職・就職先決定
8月・東京へ引っ越し
・8月中はバイトとして就職先の会社に出勤
9月・都内のデザイン会社に正式に就職
10月・仕事と東京を楽しむ
11月・仕事と東京を楽しむ
12月・仕事と東京を楽しむ
fuyuna
fuyuna
以下、2019年の主なできごとについて、当時のツイッターなどを交えながら振り返っていきます。

理学療法士からデザイナーに転職

2019年はいろいろありましたが、天職だと思っていた理学療法士の仕事を辞めてデザイナーに転職したこと、これが最も大きなイベントでした。

1年前の今はまだ病院で働いてたし、18歳のときに諦めたデザイナーの仕事を、まさか10年後の自分がすることになるとは。

趣味のつもりで始めたデザインでしたが、今ではデザイナーとしてデザイン漬けの日々を送っているので、何か始めるのに遅いということはないんだと実感した1年でした。

▼はじめて作った自分の名刺
▼デザインを始めて6ヶ月の日の朝、出勤前に作ったラブレター風画像

理学療法士として働きながら、朝・夜・休日はデザインの仕事や勉強、友達の結婚式準備をしていた日々も懐かしいです。

フリーランスのデザイナーとして活動する

6年間勤務した病院と理学療法士を辞めたあと、デザイン会社に就職して経験を積むか、フリーランスに挑戦してみるかで悩みました

地方在住で身近にデザイナーやWeb関係の知り合いがいなかった私ですが、オンラインやオフ会で仲良くしてもらっていた先輩方に相談に乗ってもらい、まずはフリーランスに挑戦してみることにしました。

今はデザイン会社で働いていますが、フリーランスで培った経験や学びが間違いなく役立っているので、このとき「フリーランスという選択」をして本当に良かったです。

▼フリーランスとして制作したものの一部

その他の制作実績は、こちらのポートフォリオサイトでも公開しています。

フリーランスのクリエイターチーム結成

フリーランスとして活動している間、「おんもく」というオンライン通話・チャットを使ってデザイナーの先輩や仲間たちと交流していたのですが、その中でフリーランスのクリエイターチーム、現在の「cooen」を作ることに。

cooenの立ち上げから現在に至るまでの流れは割愛しますが、デザイナー、エンジニア、イラストレーター、動画クリエイターなど、尊敬する大好きな先輩方と一緒にチームとして活動するようになりました。

営業に使う大切なパンフレットの制作も担当させていただき、cooenのメンバーや師匠たちには感謝しても感謝しきれないほど、多くのことを学ばせてもらっています。

▼デザインを担当したパンフレットとモックアップ
▼クリエイターチーム cooen
▼「おんもく」について

ポートフォリオを作ってTwitter転職

フリーランスとして個人やチームで活動している中で、「もっとデザイナーとして成長したい」という思いが少しずつ強くなり、フリーランス3ヶ月目で就職することを決意

最初は地元のデザイン会社を探していましたが、ある日突然ふっきれて「どうせ就職するなら東京行こう!」という思考に。

▼大家さんに一人暮らしのアパートから退去すると伝えた6月28日のツイート

翌日からポートフォリオサイトの制作を開始。この時点で就職活動をどうやってするのか、初めての東京移住・どこに引っ越すかなど、細かいことは全然決まってませんでした。

ただ、就活方法に関しては「スタンダード」を選ぶつもりはなくて、いろんな人に相談した結果、「元理学療法士のデザイナー」という少し特殊な経歴と、持ち前のコミュニケーションスキルを活かした「自分を売り込む」方向でいくことに。

最終的な上京プランは、「ツイッター転職」で一緒に働かせてくれそうな会社を募った上で、東京に滞在する日程を組む。その中で会社訪問・面談をさせてもらい、空き時間で引っ越し先も探す…というものでした。

▼ツイッター転職を実施した、7月8日のツイート

たくさんの方に応援していただいた結果、複数の会社様からお誘いをいただき、現在はその中の1つの会社で働いています。みなさま、本当にありがとうございました!

▼ポートフォリオに関する記事

地元三重から東京に引っ越し

東京のデザイン会社への就職が決まり、必然的に地元三重から引っ越す流れになりました。(アパートの退去日も決まってたし)

引っ越し先に関して、東京は未知である上にそのときは就職先も決まってなかったので、おんもくの仲間や東京でお会いした会社の方々に相談に乗ってもらい、本当に何から何まで人様の力をお借りしました。

実は、2019年1月の時点で東京のスタートアップ企業様から就職のお誘いをいただいていたのですが、その時は「東京…都会…生活できるか不安」という気持ちが強く、自分が本当にしたいことも定まっていなかったので、お断りする結果となりました。

そんな私がなぜ6月に突然上京を決意したのかというと、2月以降東京のオフ会やイベントに通う機会が多く、「リアルで会える仲間がたくさんできた」からでした。cooenやおんもくのメンバーが関東にいるというのも心強かったです。

前職の有休消化と退職を機に、活動範囲を広げたことで会える人が増え、仲間が増え、新しい価値観に触れ、いつの間にか上京への不安はなくなってました。

デザイン会社への就職

今年やってよかったと思うのが、デザイン会社への就職。

フリーランスでの活動も勉強になることばかりだったけど、会社に就職したことでさらに世界が広がり、自分の現在地や課題、今後伸ばしていけそうな強みなどを知ることができました。

また、前職は常にコミュニケーションが必須の仕事でしたが、退職後は1人でもくもくと制作する時間が長かったので、会社に入って誰かと一緒に悩んだり、チームでプロジェクトをやりきったりと、人と働く楽しさも思い出しました。

就職した会社では尊敬できる先輩や上司、同僚にも恵まれたので、これからもっと会社を盛り上げていけるようがんばりたいです。

ちなみに、この記事のアイキャッチ画像は会社の納会のときに撮影したもの。東京にきて4ヶ月経過しましたが、まだまだこの景色にはテンション上がります。

まとめ

2019年を振り返ると、『転職』『上京』『就職』など、いろんなことがありました。

今回は特に印象深かったイベントについて書きましたが、他にもたくさんの方とお会いしたり、イベントやセミナーに参加したり、憧れの人に会ったりと、1年を通して刺激的で楽しい時間を過ごすことができました。

それもすべて、いろんな方々に支えてもらったおかげで、Twitterやおんもくでの繋がりがなければ、今の自分はありませんでした。

2020年はこれまでお世話になった方へ『恩返し』したり、次のステップへ進むことを目標として、2019年の振り返りを終わらせていただきます。

ありがとうございました!

▼当ブログの「Webデザインの独学に役立つ記事」まとめ