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2022年分の確定申告が完了。申告をスムーズにする5つのコツ|確定申告レポート

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先日、2022年度の確定申告が終わりました。

基本は会社員として働いていて、積極的に副業する気はないですが、個人のプロジェクトや出版などで申告が必要となっている現状です。

そんな確定申告も今年で4回目。スムーズに済ませるためのコツもわかってきて、初年度は数時間かけて行っていたのが、今年は1時間もたたずに完了しました。

この記事では、確定申告をスムーズにする準備のコツを紹介します。

確定申告サービスの活用

とにもかくにも確定申告サービスの活用です。わたしは4年間、マネーフォワードクラウド確定申告を愛用しています。

マネーフォワード クラウド確定申告の気に入っているところは以下。

  • 銀行やクレジットカードと連携して記帳漏れを防げる
  • 仕訳の自動提案で記帳が楽
  • スマホアプリで外出時も仕訳ができる
  • スマホとマイナンバーカードで申告を完結できる

商業高校を出ていて簿記の知識はあるものの、やっぱり自動で提案をしてくれるのは楽。労力も時間も削減できて助かります。

事前に経費にできる支出の支払い方法を決めておけば、あとからレシートを見て入力する必要もなく、本当に助けられています。(マネフォさまさま🙏)

専門知識がなくても確定申告ができる点で、初心者の方にもおすすめです。

外出先ではアプリを使って記帳

物販の配送料など数百円で済む支払いは、カードを使わずペイペイや交通ICで済ませることが多かったのですが、その際はスマホのアプリで記帳していました。

もちろんアプリはマネーフォワードクラウド確定申告。操作がわかりやすく、簡単に記帳できます。移動中にサクッと入力できるので、経費の計上もれが起きにくく、心理的負担も軽かったです。

領収書はファイルにまとめて保管

支払い時の領収書やレシートは、ひとつのファイルにまとめて保管しています。

個人事業主は「7年間」領収書を保管しておく必要があるため、紙で受け取ったものはファイルに片付け、電子で受け取ったものはPCのフォルダに格納します。

わたしは毎年1つ、無印良品のA4バインダーを用意しています。その中に領収書(レシート)、医療関係の書類、ふるさと納税の書類、その他の税金関係の書類をファイリングしています。バインダーには「2022」「2023」とラベルを貼り、毎年1冊ずつ増えていく仕組みにしています。

3か月に1度、経理の日を作る

確定申告サービスの便利機能には頼っているものの、やはり「1年間の経理を1度で終わらせる」と思うと腰が重くなってしまいます。

そのため、最低3か月に一度は「経理の日」を作っていました。

実際は「3か月に1度やる」と決めるだけではサボりや忘れが発生してしまうため、3月、6月、9月、12月の第4土曜のカレンダーに「経理DAY」と予定を入れ、特別な用事がない限りは実行する仕組みを作っていました。

この仕組みのおかげで1年分のストレスを4分割できるようになり、毎年2〜3月の確定申告期間前に焦ることもなくなりました。(それでもめんどくさいのはめんどくさいですが…)

申告はアプリとマイナンバーカードで完結

昨年からマネーフォワード クラウド確定申告が「スマホでの申告」に対応しました。

これにより税務署に行く必要も、カードリーダーを用意する必要もなくなりました。もちろん、紙の書類も書かなくていいし、申告時の入力作業はパソコンでもできます。

スマホでの申告にはマイナンバーカードが必要ですが、それさえ用意しておけば、カードにスマホをかざすだけで申告書を提出できます。最高すぎます。

スマホ申告に関する参考記事や注意点、感想などは昨年のレポートで紹介しているので、よければ合わせてご覧ください。

まとめ

2022年度の確定申告レポートでした。

確定申告サービスの利用、スマホアプリの活用、定期的な経理日の設定、マイナンバーカードを使ったスマホ申告などを行うことで、めんどうな確定申告がスムーズになります。

4回目の慣れというのもありますが、わたしはこのコツや仕組みを作って大幅に申告準備の労力と時間を削減できたので、よければ参考にしてみてください。

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fuyuna
都内のデザイン会社に勤務するデザイナー|ウェブデザイン・モーションデザイン・グラフィックデザイン|元理学療法士|デザイン・アート・インテリア・お出かけ好き