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洗練されたデザイン・薄さ・強度に大満足。CASEFINITEのスマホケース「THE FROST AIR ULTRA」レビュー

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「薄くて軽いスマホケースがほしい」
「チープなデザインはいやだ」
「できれば強度もあるとうれしい」

そんな思いでスマホケースを探していたら、ありました。

薄さと強さを両立し、ミニマルで美しいスマホケース。CASEFINITEさんから発売されている「THE FROST AIR ULTRA」です。

ウルトラってついてますからね。圧倒的なこだわりと自信を感じます。実際に使ってみると、まさに納得の「薄型ケースの極み」でした。

ということで、薄くて強いスマホケース「THE FROST AIR ULTRA」のレビューをしていきます。MagSafeなしのタイプでもモバイルバッテリー・充電スタンドが使えるのか?といった検証もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

THE FROST AIR ULTRAの概要

まずはケースの概要から確認していきましょう。

CASEFINITE THE FROST AIR ULTRAの外観
  • THE FROST AIR シリーズ
  • 薄さと強さの黄金比を追求
  • MagSafeあり・なしから選べる
  • 白・黒・ブルー・パープルの4色展開
  • 素材:ポリカーボネート
  • 厚さ:約1.2mm
  • 重さ:約21g

黄金比とは、「人間がもっとも美しいと感じる」とされている比率です。つまり、薄さと強さの最適なバランスを追求したケースが、THE FROST AIR ULTRAです。

ULTRAの前には「ほぼ、裸」がコンセプトの「THE FROST AIR」が発売されており、まるでケースを付けていないような使い心地が特徴的でした。そこに「強さ」という安心感が加わったのが、同じシリーズの最新作「ULTRA」です。

以前に使っていたTHE FROST AIRは見た目・使い心地ともに気に入っていましたが、今回より高い耐久性(強度)を求めてULTRAを購入してみました。

(THE FROST AIRのレビューや類似品との比較記事は下記です📝)

薄くて軽いスマホケース「CASEFINITE THE FROST AIR」を1年使った感想
極薄iPhoneケース比較。3か月使った「memumi」のケースレビューとTHE FROST AIRとの違い

薄さ、強さ、美しさを兼ね備えたケース

高級感のあるパッケージをあけると、FROST AIRとよく似たケースが入っていました。購入したのは「アイスホワイト」です。

触ってみると、明らかな違いがわかります。やわらかな表面の感触はそのままに、しっかりとした弾力、強さを感じられます。

すりガラスのようなマットな透け感も健在です。完全に透けていないところが上品で美しい。ミニマルで洗練されたプロダクト、大好きです。

どの角度から見てもムダがなく、影すらも美しく感じます。

フチの部分はすべて面取りされていて、制作者さんのこだわりを感じます。どこに触れてもやわらかい。洗練された雰囲気がただよっています。

ゆがみもまったくありません。なんか、強い。

スマホにつける前から「薄型ケースの最終形です」といった印象でした。

iPhone 13 mini に着けてみた

ケースをiPhone 13 miniに着けてみました。スターライトのiPhoneにアイスホワイトのケース、似合いすぎます。最高です。

フチは見た目・手の感触からFROST AIRより厚くなっているのがわかりますが、「分厚い」とは感じません。薄すぎず、厚すぎず、安心感があってちょうどいい。色が透明かつ面取りされていることもあり、圧迫感もありません。

ボタンの部分はキレイにカットされています。ケースの厚みが1.2mmあるため、少し強めに押すか、意識して指先で押す必要がありますが、すぐに慣れそうです。

電源ボタンのほうも同じく、キレイにカットされています。

充電ケーブルの端子部分は、少し余裕を持ってカットされています。スピーカーの穴もズレることなく正確で、芸術点が高いです。この完璧具合、感動します。

下部の両サイドにはスリットが入っています。ここはFROST AIRと明らかに見た目が異なるポイントです。

カメラの部分には正方形の穴が空いています。フチの部分はレンズよりやや高くなっています。背面を下にしてスマホを置いても、レンズが守られるため安心です。

デザイン・機能・触り心地、すべて大満足の仕上がりでした。

発売してすぐは「厚いのかな、スマホ大きくなっちゃうのかな」という不安から手を出せずにいましたが、早く買えばよかったです。

MagSafe「なし」でもワイヤレス充電できる?

THE FROST AIR ULTRAは、ケース背面に磁石を内蔵した、MagSafe「あり」と「なし」から選べます。公式サイトに掲載されているMagSafe「あり」のイメージは以下です。

出典:https://www.casefinite.jp/products/frostairultra

わたしは見た目のシンプルさを優先して「なし」を選びましたが、内心では「MagSafe、使えるんじゃない?」という期待もありました。

実際にモバイルバッテリー・充電スタンドで検証してみたので、結果を紹介します。

MagSafe対応モバイルバッテリーを使ってみた

MagSafe対応のモバイルバッテリーは、ケースをつけた状態で使用可能でした!

THE FROST AIR ULTRAをiPhoneに装着した状態でのモバイルバッテリー充電
充電中のマークが表示されたiPhoneの画面

ただし、iPhone本体だけを持って上下に振ると、充電器は簡単にはずれます。以前に使っていたTHE FROST AIRと比較すると、吸着力は弱い印象です。

わざと振り回さなければ問題ないですが、充電時にはモバイルバッテリーごと持って使う必要があるでしょう。

ポケットやバッグの中では不意にはずれてしまう可能性もあるため、それがイヤな方はMagSafe「あり」のタイプを選ぶといいかもしれません。

ちなみに、使用しているモバイルバッテリーはConberのものです。

ワイヤレス充電スタンドは使える?

ワイヤレス充電スタンドもケースをつけた状態で使用できました!

使用しているスタンドは、Belkinの2 in 1です。

モバイルバッテリーと同じく、THE FROST AIRに比べると吸着力はやや弱いですが、使用中にズレ落ちたり、充電できなくなる、といったことはありませんでした。

ただ、iPhoneの機種がPro、Pro Maxといった大型のものになれば話は別かもしれません。小型のiPhone 13 miniは耐えられましたが、本体が重ければスタンドから落ちてしまう可能性があります。また、スタンド側の磁力によっても結果は変わるでしょう。

わたしの環境ではMagSafe「なし」でも運良くモバイルバッテリー・充電スタンドが使えましたが、

  • iPhoneの機種
  • 充電器の種類
  • MagSafeの使用場面・頻度
  • ケース背面のデザイン

などに応じて、MagSafeのあり・なしを検討するのがおすすめです。

まとめ:薄型スマホケースの最適解

薄さと強さの黄金比を追求したスマホケース「THE FROST AIR ULTRA」のレビューでした。さすがのCASEFINITEさん。素晴らしい仕上がりのプロダクトに大満足でした。

最後に、わたしが特に魅力を感じたポイントをまとめます。

  • 薄いのに強い💪
  • 洗練された美しいデザイン
  • マットでやわらかな触り心地
  • MagSafeなしタイプでも相性次第で使える

正直、ちょっと感動しちゃうぐらいの完成度でした。

スマホケースとしてはやや値が張る方ですが、実際に使ってみると納得でした。お世辞抜きで、クオリティが本当に高いです。薄型スマホケースをお探しの方は、ぜひ「THE FROST AIR ULTRA」も検討してみてください。

※iPhone 13 mini用のケースはAmazonで取り扱いがありません。公式サイトでは購入できるので、CASEFINITEのサイトをチェックしてみてください。

強度よりも「薄さ」をお求めの方には、THE FROST AIRのレビューもおすすめです。類似品との比較記事もあるので、よければ参考にしてみてください。

iPhone 13 mini本体のレビュー記事もあります。興味がある方は以下の記事もチェックしてみてください。

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fuyuna
都内のデザイン会社に勤務するデザイナー|ウェブデザイン・モーションデザイン・グラフィックデザイン|元理学療法士|デザイン・アート・インテリア・お出かけ好き