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チューリップ球根の成長記録🌷室内・水だけで花を育てた水耕栽培レポート

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やってきました、春のお楽しみ!

1年前にはじめて球根を育ててみたら、思っていたより簡単で、成長を見守る毎日がとても楽しかったんです。だから今年も、チューリップ球根を購入。

この記事では、球根が花を咲かせるまでの様子をおすそわけします🌷

チューリップ球根の成長記録 2024

1月:ホームセンターで球根を購入

1月5日、気になるチューリップの球根をホームセンターで購入。

実家の愛犬も興味津々。ホームセンターにはいろんな種類のチューリップ球根が並んでいて、そんなに種類があることをはじめて知りました。

ここから約2か月間、球根は紙袋にいれて冷蔵庫で保管します。土に植えない代わりに冷蔵庫の中で冬の寒さを、紙袋の中で暗さを感じさせる必要があるそうです。

3月:水耕栽培スタート → 開花🌷

3月10日、気温が少しあたたかくなってきたタイミングで球根を明るい場所へ。

ちょこんとした芽と、わずかな根だけが生えている球根。

小さい器にいれて、少量の水で水耕栽培をスタート。水はできるだけ新鮮な状態を保つため、ほぼ毎日交換していました。

約1週間後の3月19日には、きれいな緑色の葉と根が伸びてきました。

ちょっとチューリップらしい姿に近づいてきました。

あっというまの短期間で背が伸びたので、その生命力の高さにめちゃくちゃテンションがあがりました!このあともぐんぐんみどりの部分が長くなっていきました。

そこから約1週間後の3月24日、

つぼみ誕生!!!

日中は外出していたので、帰宅して照明をつけたらこの状態。うっすらピンク色に色づいたつぼみが見えて大興奮でした。美しい。最高。女優さんみたいじゃないですか?

次の日の朝も、目覚めてすぐにチューリップを観察。

ピンク色の部分がさらに広がり、色も濃くなってきました。

よく見ると開きかけているつぼみもありました。

守りたい。ふわふわで赤ちゃんみたいなつぼみたち。無垢って言葉はなかなか日常で使わないけど、こういうことを言うんだろうなあと思いました。

さらに翌日、つぼみが順調に開花準備をはじめ、色にも個性がでてきました。

めっちゃ赤い!花びらの端が白いの最高かわいい!ピンクも大好きな色味!

午後にはつぼみが開いてきて、よく見る素敵なチューリップの姿になりました!

数日、数時間のあいだにみるみる姿を変えるチューリップたち。朝起きてすぐに見て、仕事から帰ったあとも速やかにチューリップたちのもとへ。もはや推し以外の何者でもない…!

子どもの頃は植物を育てるのが大苦手だった自分。せっせと花や植物を育てる母を見ては、「何がおもしろいんだろう?」と不思議に思うばかりでした。でもいまは、球根からチューリップを育てている。

チューリップの成長を見守りながら、大人になった自分にもおもしろさを感じる春でした。

ほかにもまだ成長中の球根がいくつかあるので、続きはInstagramやThreadsなどでシェアしていきたいと思います💐

Instagram:@fuyuna__

今年も花を球根から育ててみて…

もうすぐ咲くぞ〜〜〜!!と毎日ワクワクしたり、花が咲いて感動したり、花たちとの別れを想像して寂しくなったり、今年もいろんな感情を楽しめました。

生花を買うことで部屋と生活に彩りをプラスできますが、時間をかけて球根から育てることで、もっと多くの感情を実感でき、暮らしの充実感アップにもつながります。

冬から春への季節変化もより強く感じられて、「いまを生きている」「いま・ここを大切にできている」という実感もありました。ウェルビーイングって、こういうことの積み重ねなのかもしれません。

複数の種類のチューリップを育ててみたことで、同じチューリップでも種類によって咲く時期が異なる新発見もあり、おもしろかったです。

おまけ:1年前に球根から育てた花たち

今年のチューリップ球根の成長記録を書いていたら、1年前に球根から育てた花たちもご紹介したくなりました!

冬に球根を買って冷蔵庫で1〜2か月ほど保管し、2月下旬から3月にかけて水耕栽培をスタート!という流れで、昨年はヒヤシンス、クロッカスなどチューリップ以外の花も咲きました🌼

球根から花を育てる暮らし。本当に楽しくておすすめで、わたしは毎年やろうと思っているので、ぜひみなさんもやってみてください!

ABOUT ME
fuyuna
都内のデザイン会社に勤務するデザイナー|ウェブデザイン・モーションデザイン・グラフィックデザイン|元理学療法士|デザイン・アート・インテリア・お出かけ好き