WORK STYLE

Best Buy 2021|暮らし, 仕事, 趣味に関する16の買ってよかったもの

2021年に買ってよかったものをまとめました。

暮らし編、仕事編(自宅用)、趣味編の3つにわけて紹介しています。

今年をふり返ってみると、暮らしを整える買いもの、自分の好きなことや好きなものを追求するような時間が多かったように思います。今回ピックアップしたものの割合を見ても、暮らし編が特に多く、つづいて趣味編、最後に仕事編となっています。

どんなものを買ったのか、1年を振り返りながらひとつずつ見ていきましょう。

1. 暮らし編

暮らし編では、7つの買ってよかったものをご紹介します。時短家電、暮らしの中の体験を豊かにするモノを常に探し求めていた気がします。

Cuble NA-VG1500L|乾燥機付き洗濯機

今年買ってよかったものNo.1は、ドラム式洗濯機のCubleでした!

引っ越しのタイミングで念願の乾燥機付きに買いかえ。デザインのよさ、機能、コンパクトなところに惹かれました。

洗濯機特有の生活感がなく、スマホでの遠隔操作、洗剤の自動投入など便利な機能がそなわった、すばらしい時短家電です。

洗濯ものをほす時間、片付ける時間、場所からも開放されて、タオルもふわふわ。繰り返しになりますが、今年1番のいい買いものでした。

BALMUDA The Pot|電気ケトル

画像はBALUMUDA公式サイトより引用

バルミューダの白いケトルを買いました。容量が小さめでコーヒーや紅茶を少し飲みたいときにちょうどいいです。お湯をわかしているとき、持ち手の先が光るのもかわいいです。

注ぎ口が細くてドリッパーにお湯をそそぎやすい形なので、おうちカフェの時間がよりたのしくなりました。

SESAME 4|スマートロック

玄関のドアに設置して、スマホで鍵を開け閉めできるスマートロックです。家の鍵を取り出してあけるのがめんどうだったので、スマホでかんたんに開けられるようにしました。

画像はCANDY HOUSE(公式サイト)より引用

SESAME(セサミ)を買ってよかったのは手軽さだけでなく、外出先からでもスマホで施錠の履歴が確認できるところ。いま家の鍵がどうなっているか知れて安心ですし、遠隔操作でスマホを使って鍵をかけることもできます。

また、アプリでオートロックの設定ができるので、万が一鍵をかけ忘れても、30秒後、1分後など設定したタイミングで施錠してくれます。

Wi-Fiモジュールも併用した方が遠隔操作がスムーズなので、あわせて買いました。

無印良品 ノンプリーツカーテン

画像は無印良品オンラインストアより引用

引っ越しのタイミングでカーテンを無印良品の「ノンプリーツカーテン」を買いました。ナチュラルで圧迫感がなくてとてもいいです。朝や日中はレースからやさしい自然光がはいってきます。

これまでプリーツがあるのが自分の中の常識だったので、ノンプリーツの存在を知ったときはびっくりしました。使う布を最小限におさえて環境にやさしいところもステキです。

うちは3面採光で窓の大きさが規格外なので、すべてオーダーで購入。少しお値段はかかりましたがちょうどいいサイズが届いて大満足でした。

Re・De Pot|電気圧力鍋

写真はRe・De Pot公式オンラインショップより引用

こちらはいただきものですが、とても気に入っているのでご紹介させていただきます。

電気圧力鍋の「Re・De Pot」(リデポット)、白色をいただきました。材料をいれて待っていれば本格的なお料理ができあがります。

無水カレー、肉じゃが、ミートソース、ビシソワーズ、豚汁、おでん、焼き芋、かぼちゃスープ、ミネストローネ、ぶり大根、まるごと玉ねぎのスープなど、日常のごはんで大活躍でした。

お米も20分ぐらいでふっくらおいしく炊けてるので、Re・De Potがきてから炊飯器を手放しました。(白米も玄米も炊き込みご飯もなんでもできます)

調理中に鍋を見張ったり、かき混ぜたりしなくても焦げつくことがなく、野菜も肉も魚も短時間でしみしみにしてくれます。材料をいれてボタンを押したあとは他の家事や作業ができるので、時短家電として本当に優秀です。

素材の味を活かした料理ができて健康的な上に、見ためもかわいい。調理容量はそれほど多くないので、1〜2人暮らしに適した調理家電だと思います。

ORIGAMI DRIPPER|ドリッパー

画像はORIGAMI JAPANより引用

Re・De Potと同じく、こちらもいただきものです。
とても気に入っているのでご紹介させていただきます!

オリガミを折ったような形と、あざやかな配色がステキなドリッパーです。ずっと気になっていて、先日おうちコーヒーセット一式をプレゼントしてもらいました。

ドリッパーは白のSサイズ。2〜3杯のコーヒーがいれられて、朝や一息つきたいときに飲むのにちょうどいいサイズです。

最近は白いドリッパーと白いバルミューダポットでコーヒーをいれる朝の時間が至福です。おいしい豆もいただいたので、部屋がいい香りでいっぱいになってしあわせです。

ピンク、赤、イエロー、ターコイズ、グリーンなど、ほかの色も気になるので、買いたして使いわけるのも楽しそうだなと考えてます。

BODUMのダブルウォールマグ

BODUMのダブルウォール耐熱マグを買いました。

キンキンに冷えたものをいれても結露せず、コースターがいりません。あったかい飲みものをいれても「熱っ!」っとならず、外側はいつも常温で保たれています。

飲みものがカップの中で浮かんでいるような二重構造も気にいっています。

2. 仕事編(自宅用)

これまで自分のことはほったらかして仕事に打ちこむタイプの人間でしたが、今年は意識的にプライベートを優先させていました。結果、仕事編で紹介できるものはたったの3つになりました。

まだまだやりたいこと、購入を検討している仕事道具はたくさんあるので、来年もたのしみです。

Touch ID搭載 Magic Keyboard(US)

Touch ID搭載のUS、テンキー付きMagic Keyboardを買いました。

前はテンキーがないUSキーボードを使っていましたが、デザインや動画の制作、データ、お金の入力管理などでテンキーがある方がいいと思い、買いかえることにしました。

キーボードそのものは作業効率があがって気に入っていますが、Appleシリコン搭載MacでないTouch IDは使えないので、少々たからの持ちぐされになっています🥲

Magic Trackpad

Magic Keyboardといっしょにトラックパッドも買いかえました。

少し反応が悪くなっているように感じたので、Apple純正のものをオンラインストアで購入。

完全に壊れていたわけではなかったですが、少しの鈍さが小さなストレスとなって蓄積し、作業効率を下げてくるので、新しくしてよかったです。

Logicool G304|ゲーミングマウス

自宅作業用のマウスをゲーミングマウスに買いかえました。

カーソルが思ったようにピュンピュン動いてストレスがないです。ボタンが多く3DCGモデリングをするときのBlender操作も快適です。

黒い部分が白ければもっとうれしいですが、機能がとてもいいのでしばらく愛用したいと思います。

作業中のストレスなし。Logicool G ゲーミングマウス G304 使用感レビュー

趣味編

趣味編では6つの買ってよかったものをご紹介します。身近な場所や日常を楽しむためのものから、旅行先で使えるものなどを求めていました。

RICARDO エルロン 19インチ|キャリーケース

画像はUNITED ARROWS TD. ONLINE STOREより引用

1〜3泊の旅行にぴったりなキャリーケースです。
19インチの機内持ち込みOKサイズで、カラーはGrayを買いました。

実際の色はグレーというよりベージュっぽく、なかなか見ない色に惹かれました。

特にピカピカした足がかわいくて大好きです。

2〜4泊の旅行で3回ほど使用しましたが、ホイールの動き、軽さ、荷物のしまいやすさ、音、ロックなど、すべてにおいて満足でした。

長期旅行用にサイズ違いの購入も考えるほどです。お気に入りのキャリーを手に入れたことで、旅行したい気持ちがますます高まりました。

SONY RX100 Ⅳ|コンパクトデジタルカメラ

小さいカメラ、コンデジを買いました。
気軽に持ち歩けてそこそこキレイに撮れるカメラがほしいと思い、今年の3月に購入。

キレイに撮れるカメラはたくさんあるけど、大きくて重いと持ち歩かなくなってしまいます(ミラーレスを使わなくなった前科あり)。

できるだけ小さくて気軽に使えるもの、ということで SONY Cyber-shotシリーズのこちらを選びました。

レビューや作例は以下の記事で見ていただけます。
気軽に持ち歩けるカメラを購入|SONY RX100M4 レビュー
登戸駅と藤子・F・不二雄ミュージアムでドラえもんを堪能|RX100M4作例
カメラの落下対策にハンドストラップを購入。本革製のRICOH GS-2

Juice up4|多色ボールペン

ゲルインキの黒・赤・青・緑の4色ボールペン。

Juice upが好きだったこと、ほかのゲルインキ多色ボールペンは見た目がすべて好みじゃなかったことから、Juice up4に出会えたときはうれしかったです。

このあと紹介しますが、今年から紙の手帳を復活させたので、スケジュール管理や自分のやりたいことの視覚化、掘り下げ、ライフログの記録などに使っています。

無印良品 上質紙バーチカルスケジュール帳

画像は無印良品オンラインショップより引用

スケジュールやタスク管理はGoogleカレンダーとNotionでしてきましたが、2021年夏から紙の手帳を復活させました。(もともと紙の手帳だいすきな人間)

タスク管理はまだNotionと併用しているところもありますが、日々の時間の使い方、やりたいことの可視化、行動計画の立案などをもっとやりこみたいと思ったので、紙の手帳にかえました。

アプリも便利ですが、自分は紙にペンで書く方が思考を制限されず、考えることに集中でき、自由な発想や本音がだせるタイプの人間なので、2022年も手帳を継続する予定で購入。

無印良品のバーチカル手帳はとにかくシンプルで使いやすく、コスパもいいので気に入っています。

この手帳のほかにシステム手帳もつかっていて、オリジナルリフィルづくりも楽しんでいるので、飽きずにつづいていたら来年また何か発信があるかもしれません。

季節のお花とフラワーベース

今年にはいってからフラワーベースを5つ買いました。

定期的にお花やさんで気になる植物を買い、色や形の違うフラワーベースに飾って楽しんでいます。写真はお気に入りのアンバーカラーのフラワーベースと、自分でドライしたお花。

ドライフラワー向きのお花はドライにすることもあり、植物をめでる生活は2022年もつづいていきそうです。

ドウダンツツジ

画像は楽天より引用

(実際の写真がなかったので、うちに飾っていたものとかなり似ている画像を楽天さんからお借りしました)

よく行くお花屋さんでドウダンツツジを買いました。

大きなフラワーベースに飾ってみたら存在感が抜群で、いっきに空間のオシャレ度があがりました…!お部屋が一瞬で華やかになります。圧迫感もなくて癒やし効果もすごい。

水の入れ替えと霧吹きで1ヶ月ほど日持ちして、管理のかんたんさも含めて最高でした。来年もシーズンがきたら絶対におむかえしたい植物です。

おわりに

2021年に買ってよかったものの記録でした。

これまで仕事とあそびを優先しつづけ、自分のことはわりとどうでもいいような生き方でしたが、2020年12月に30歳をむかえてから、なんとなくこれからのこと、自分を大切にすることを意識するようになりました。

家なんて仕事、自主制作、勉強ができて睡眠がとれればいいと思ってたけど、そうじゃない、暮らしが整ってこそいい仕事ができる。自分のやりたいこと、好きなことを知っていてこそ楽しい仕事、未来につながる活動ができる、そう思うようになりました。

はじめにも書きましたが、今年買ったものの割合を見ると、暮らし編が特に多く、つづいて趣味編、最後に仕事編となっています。ここから明らかに自分の思考や価値観が変わってきていることがわかります。

2022年も暮らしと自分を大切にする意識を保ちつつ、仕事、趣味、人との関わり、体験などを豊かにしていけるとうれしいです。今年も1年間、どうもありがとうございました。

ABOUT ME
fuyuna
都内のデザイン会社に勤務するデザイナー|ウェブデザイン・モーションデザイン・グラフィックデザイン|元理学療法士|デザイン・アート・インテリア・お出かけ好き
【改訂版】独学×デザインの本を発売
独学の流れとデザインの独学方法についての薄い本を作りました。
2021年2月27日より、改訂版の紙の本を発売しています。

本の販売ページはコチラ