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登戸駅と藤子・F・不二雄ミュージアムでドラえもんを堪能する休日|ソニーRX100M4作例

今年の春、神奈川県川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」にあそびに行ってきました。

記事にするまで少し時間がたってしまいましたが、お気に入りのカメラ(ソニー・RX100M4)で撮影した写真を中心に、ミュージアムの様子をご紹介したいと思います。

現地へのアクセスにはドラえもんカラーに染まった「登戸駅」を利用したので、駅の写真もあわせてお楽しみください

気軽に持ち歩けるカメラを購入|SONY RX100M4 レビュー

fuyuna
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写真はレタッチ済みですが、RX100M4の作例としてもご参照ください!

藤子・F・不二雄ミュージアムとは?

藤子・F・不二雄ミュージアムは、ドラえもんをはじめとする名作マンガを生み出した藤子・F・不二雄さんの作品やメッセージを、原画などを通じて知ることができる場所です。

マンガの制作過程を知れる展示や、原画、実際のマンガが見れるほか、限定映像を楽しめるシアター、キャラクターたちと写真が撮れる屋外展示、カフェ、ショップなどが楽しめます。

最寄駅の登戸駅からは直通のシャトルバスが利用でき、駅構内もドラえもん色に染まっていたので、まずは駅の写真からご紹介します。

ドラえもんカラーに染まる登戸駅

登戸駅にあるドラえもんカラーの駅名標

小田急線・登戸駅で下車すると、まずはドラえもんカラーの駅名標がおでむかえ。

これだけでもうテンションあがります。
配色がまんまドラえもん。鈴まで。最高です。

登戸駅にあるドラえもんカラーの駅名標

正面からの写真も。

1番線のサインもドラえもん。
鈴がなくてもしっかりドラえもん。

登戸駅のドラえもんカラーをしたゴミ箱

自動販売機の横にあるゴミ箱もドラえもん。
どこを見ても水色、赤、黄色。

登戸駅の駅構内写真

どこを見てもかわいいので、時間を忘れて写真を撮りつづけちゃいました。

(これは帰りに撮った写真ですが)エスカレーターでは、おなじみの仲間たちがタケコプターで空中散歩してるイラストを楽しめました。かわいい。

登戸駅にあるどこでもドア仕様のエレベーター

エレベーターはどこでもドア仕様。
ホームにも改札フロアにもかわいいがあふれ過ぎてて困ります。

登戸駅の改札階

テンションが上がり過ぎていて、目に映る水色のものは何でも撮りたいぐらいの状態になってました。

トイレにはこんなかわいい後ろ姿が。
男性用のトイレにも水色の後ろ姿がありました。

駅の外ではドラミちゃんを発見。
花壇の前でニコッとご機嫌な表情。かわいい。

ドラミちゃんの像の前にミュージアム直通シャトルバス乗り場があるので、写真を撮っていてうっかり乗り逃してしまわないように注意です。

fuyuna
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今回は見れませんでしたが、小さいドラえもんの像も駅周辺にいるみたいです!次回はドラえもんも見たいな〜!

藤子・F・不二雄ミュージアム

シャトルバスに乗ること約10分、いよいよ藤子・F・不二雄ミュージアムに到着です。

外壁にはいろんな表情のドラえもん。
目と鼻があるだけで伝わるってすごいなあ。

ミュージアム内は写真撮影が可能なエリアが限られていたので、ここからは写真がとれた場所だけをご紹介していきます。

原画やマンガを見れるコーナー、映像作品は基本的に撮影NGだったため、ぜひ現地に足をはこんで見ていただきたいです。

館内のサインがとてもかわいかったです。
白黒で描かれたキャラクターと矢印が案内してくれました。

手指消毒用のアルコール。
手が…まるい…かわいい…。

のび家の模型もありました。

ここはタブレットをつかってARで遊べるようになっていて、終始子どもたちに囲まれていました。

テレビで見ていたあのおうちが、細部までていねいに作り込まれていて素晴らしかったので、ぜひ現地で見ていただきたい。

これは映像作品が見れるFシアターの入場きっぷ。
私のはきれいなジャイアン。

今回は4人で遊びに行ったのですが、入館時の受付ではそれぞれ違うイラストのきっぷをもらっていました。

どの展示も素敵でしたが、最近動画制作をするようになった身としては、ドラえもん50周年を記念してつくられた映像作品が特におもしろかったです。いい勉強になりました。

人気キャラクターの限定フィギュアがゲットできる巨大ガチャポンもありました。1回400円、どのこがでるかはお楽しみ。

屋外エリアに出ようとすると、石になったドラえもんの石像を発見。まるくて美しい。

外には恐竜の背に乗ったのび太くんとドラえもん。少年と比較すると大きさがよくわかります。

この近くにはどこでもドアがあったのですが、はしゃいだ友人と私が写っている写真しかなかったので、ぜひ現地で見てみてください。

おなじみの土管とおすましドラちゃん。
土管の中には落書きがあって、細部までかわいい。

この近くにはオリジナルアイテムを扱うショップがあり、おみやげにどら焼き4つ、キャラクターのイラスト入りのラムネ、ドラえもんの顔の形をしたキャンディーを買いました。

ミュージアムカフェの入り口にもドラえもんを発見。

現在はコロナの影響で来館者数が少なく(ミュージアム自体が事前予約制)、特に待ち時間もなくカフェにはいれました。

私は暗記パンのフレンチトーストを注文。
アイスクリームが添えられていました。

かわいくて写真を撮りつづけてたら、アイスが少し溶けてしまいました。

ドリンクはキャラクターのラテアートを注文。
何が当たるかはお楽しみで、今回はドラミちゃんでした。

かわいい。
この日1日、ずっとかわいいと言い続けてました。

ミュージアムの様子は以上になりますが、ご紹介できなかったところがまだまだたくさんあったので、残りは現地でお楽しみいただければと思います。

ミュージアムの紹介動画と公式サイト

「もっとミュージアムのことが知りたい」「遠方でなかなか行けない」という方は、公式のミュージアム紹介動画、公式サイトも見てみてください。

藤子・F・不二雄ミュージアム公式サイト

藤子・F・不二雄ミュージアムはコロナウイルスの影響で一時休館していたようですが、2021年6月5日より開館しているそうです。完全日時指定入館制のため、予約をお忘れなく!

今回撮影に使用したカメラ
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ABOUT ME
fuyuna
都内のデザイン会社に勤務するデザイナー|ウェブデザイン・モーションデザイン・グラフィックデザイン|元理学療法士|デザイン・アート・インテリア・お出かけ好き
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