【2026年の手帳】HIGHTIDEのキャストンを選んだ理由・中身の紹介

気づけば1月も後半となりましたが、2026年をともに過ごす手帳を紹介します!
ハイタイドダイアリーのアンバサダーを務めるわたしは、今年もハイタイドの手帳を選びました。フォーマットは昨年と同じものをリピートし、カバーが異なる「キャストン」を使っています。
AIが何でもやってくれる時代ですが、自分のことは自分にしかわからないし、書くことで見えるもの、知れる自分がある。そんな思いで今年も手に取りました。
この記事では、
- キャストンを選んだ理由
- 書くことを続けやすい手帳選びのポイント
- 新しい手帳のフォーマットやデザイン
などを紹介します。実際の使い方も少しだけ交えてお届けするので、ぜひ手帳選びや活用の参考にしてみてください!
わたしの手帳活用術がハイタイドダイアリーのリーフレットや公式サイトに掲載
2026年もハイタイドダイアリーのアンバサダーを継続します
Contents
2026年の手帳:ハイタイドのキャストン

2026年に使っている手帳は、ハイタイドダイアリーの「キャストン」です!
1週間を見開きで把握できる週間バーチカルフォーマットで、サイズは持ち運びもしやすいB6です。色は見るたびにやさしい気持ちになれるピンクにしました。


2025年はハイタイドの別のモデル(ケイティ)を使っていたのですが、その中身がとにかく使いやすくて……!今年はカバーだけが異なる、お気に入りのフォーマットをリピートしました。
- ブランド:HIGHTIDE(ハイタイド)
- 商品名:キャストン
- フォーマット:週間フリーバーチカル
- サイズ:B6
- 内容:カレンダー、年間スケジュール、マンスリー TO DO、月間スケジュール、週間スケジュール、ノート、パーソナルデータ、月間インデックス
キャストンを選んだ理由
数ある手帳の中からキャストンを選んだ理由は、その使い心地の良さと、自由度の高さが大きかったです。
1. 自由度の高いフリーバーチカル
大きな決め手は、中身のフォーマットです。繰り返しになりますが、2025年にはじめて使った「フリーバーチカル」が自分好みで、迷わずリピートしました!

このフォーマットの何が好きかというと、一般的な週間バーチカルには縦軸に「時間の数字」が印刷されていますが、フリーバーチカルには数字がないんです。
これがデザインのシンプルさと自由度の高さにつながっていて、短い文章や単語レベルの書き込みがしたいわたしにとって、大正解!
縦長のスペースには、できごと、やったこと、やりたいこと、タスクなどを書いています。

手帳のレイアウトを活かしながら、時間軸に縛られず好きな使い方ができる。このカスタマイズ性と言いますか、自由度の高さとシンプルな見た目が、リピートの決め手でした。

手帳の詳しい使い方は、また改めて記事にするつもりです。ページ下部の大きなフリースペースや、存在感の薄いドットのガイドも気に入っています!
2. どこからでも180度パカッと開く

毎日使う手帳は、できるだけ書き心地の良さを求めたいもの。
- 書いているときにガタガタしない
- ページが閉じてこない
- とじ目に近い部分も書きやすい
そんな「フラットに開く」という条件も、キャストンはクリアしていました。
やわらかい塩化ビニル素材のカバーのおかげで、どこから開いても背面が180度ペタンとデスクにつきます。手で押さえておく必要がないから、書きやすさバッチリ!
この小さいけど重要な「書きやすさ」があるからこそ、毎日ストレスなく手帳を開けるし、存分に書き込めんじゃないかなと思っています。
3. 月ごとのチェックリストが便利

1月から12月までのチェックリストが書けるのも、このシリーズの推しポイントです。
わたしは月ごとの「ウィッシュリスト」を書くことで、ただ日々の忙しさに追われるのではなく、自分の好きなことをして過ごせるようにしています。
- 初詣にいく(1月)
- ぜんざいを食べる(1月)
- バレンタインフェアで好きなチョコを買う(2月)
- 結婚記念日にお祝いディナーをする(3月)
リストの内容は、簡単に叶えられる小さな願いでOK!ポイントは、書いている最中も、叶ったときもワクワクすることを書くこと。
そうすることで、日々の達成感と満足度が上がり、「書けば叶う」「やればできる」と自己効力感も高まります。自分が本当にやりたいことや理想の生き方を知るきっかけにもなります。
▼ 1年のウィッシュリストも手帳に書いてます!
写真で見るキャストン(内容・デザイン紹介)
ここからは、キャストンの外観と中身のデザインを紹介します!












すでにこの手帳を使っているわたしですが、写真で見て改めて、このシンプルなデザインの手帳にしてよかったと思いました。
写真ではだいぶ見えづらい「印刷された文字や罫線の薄さ」も最高です。見た目が美しいだけでなく、書いた文字を見返しやすいという実用的なメリットも実感しています。
毎日の暮らしに、ちょっとの意義と成長を

わたしにとっての手帳は、大きな野望を叶えるための道具ではなく、毎日の暮らしをちょっとだけ意義あるものにしてくれる、相棒のような存在です。
昨日より今日、少しでも成長していたい。ダラダラ過ごす自分より、好きなことに時間を使える自分でありたい。その積み重ねの先に、新しい可能性や景色が広がってくれるとうれしい。そんな思いで、毎日楽しみながら書いています。
今年の手帳がまだ決まってない方がいたら、ぜひハイタイドの手帳やキャストンをチェックしてみてくださいね。
▼ 具体的な手帳活用術(2024年版)









