目標達成9マスシートがすぐ書ける、印刷用テンプレートを作りました【A5サイズ・販売中】

大谷翔平選手が使っていたことでも知られている、目標達成9マスシート。大きな目標を小さくわけて整理するフレームワークで、わたしも年に1〜2回書いています。
夢はでっかく!と言いますが、大きすぎる目標はただの理想で止まってしまうことも。小さくわけて考えることで、日々の行動や選択の迷いを減らし、「こうありたい」へと着実に近づけるんです。
今回は、このシートをもっと手軽に書きはじめられるように、印刷して使えるA5サイズのテンプレートを作りました!
これまではノートにマスを手書きしていた

これまではノートにマスを手書きしていました。
ひとつひとつの大きさが均等になるように、9×9で数をまちがえないように……と地味に緊張する作業でした。しかも、ペンで線をひくとインクがにじむ。これもちょっとストレスだったんですよね。
書きたいけど、書きはじめるまでがめんどくさい。この「マスを用意する手間」をどうにかしたかったんです。
印刷して使えるテンプレートを作った

そこで今回、シンプルなテンプレートを作りました!
9×9のマスが印刷された用紙を、ノートに貼るだけ。文字を書きこむ楽しさはそのままに、準備の手間が省けました。
愛用しているA5ノートに収まるサイズで、両端に余白が残る設計です。ノートに貼るとき、はみでないかな…?と慎重に作業するストレスもありません。
A4用紙に印刷すると、2回分のシートが出力できます。トンボつきで、カッターやハサミで迷わずまっすぐ切り出せるところもお気に入り。とにかく迷わない、簡単に使えることを意識して設計しました。
印刷して書き込んだシートは、ノートに貼ってもいいし、デスクの近くの壁に貼ってもいい。こういうのは目に入る回数が多いほど意識に残るので、無意識に行動が変わり、目標に近づいていきます。
自分で使いながら改善を重ね、ようやく「これがいい感じ」と思える形になりました。印刷用PDFデータを販売しています。300円で繰り返し使えます!


目標達成9マスシートの使い方
最後に、わたしなりのシートの使い方を紹介します。次の写真は、2026年下半期に向けて書いた「ありたい自分」の目標シートです。

記入する順番に決まりはありませんが、中心から外へ広げていくのがスムーズです。
- 中心の1マスに大目標を書く
- 周囲の8マスにカテゴリを書く
- 各カテゴリに関する小さな目標を書く
大目標は、半年から1年くらいのスパンで「こうなりたい」もしくは「こうありたい」を一言で書きます。個人的に2025年から「土台を整えること」を大切にしているので、引き続き「土台を整え、前に進む」と書きました。
生活・仕事・健康など人生の土台を整えた2025年の振り返り
下半期の自分のために、土台を整える。6月にやっておきたいこと【書く習慣】
カテゴリは人間関係、健康、趣味、仕事など、人生を豊かにするために必要だと思う領域を選んで書くのがおすすめです。わたしは前述した4つに加え、人格、暮らし、お金、キャリアデザインの領域をつくっています。
各カテゴリの小目標は、具体的な行動レベルまで落とし込むのがコツです。たとえば「健康」の領域であれば、毎日セルフピラティス、パーソナルピラティス、姿勢を正しく保つ、人間ドック、7〜8時間睡眠、添加物を最小限に、体を温める……といった、日常でちょっと意識すれば実践できることを書きます。
はじめは「たくさん書くのが大変そう」「こんなに考えられるかな」と思いましたが、書きはじめると楽しくて、理想や思考がクリアになっていきます。あまり頻繁に書いてもな……と思いつつ、半年に一度くらいのペースで見直しています。
まとめ:準備より考えることに集中する
目標達成9マスシートは好きだけど、準備をするのがめんどくさい。その小さなハードルをなくしたくて、印刷して貼るだけのテンプレートを作りました。
実際に使ってみると、マスを書く時間がゼロになった分、「何を書こう」と思考にスッと入れるようになりました。書くことが楽しくなると、自然と振り返りや、未来について考える頻度も上がります。
印刷用のPDFデータは、300円で購入して繰り返し使えます。ぜひお試しください!(もしリクエストがあればA4サイズ用も作成します)


目標を立てたあとの行動については、次の記事も参考にしてみてください。
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@fuyuna__仕事も暮らしも自分軸で楽しむ🌷






