デザイン

Adobeをフォトプランに変更。コンプリートプラン解約から1年の感想・代替アプリの紹介など

MacBookのDockでPhotoshopにフォーカスしている写真
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約1年前、プライベート用のAdobeの契約を「コンプリートプラン」から「フォトプラン」に変更しました。

それまで3年ほど使っていたコンプリートプランを解約し、写真編集に特化したプランに移行したわけですが、ブログやSNS運用を行う限りでは問題ありませんでした。

そこで、1年間フォトプランを使った感想や下記の内容について紹介します👩‍💻

  • プランを変更した理由
  • 個人の活動に支障はなかった?
  • デザイン・動画編集アプリは何を使ってる?
  • フォトプランは1TB?20GB?
  • 自分に合ったプラン・ツールを選ぶための質問リスト(まとめ)

Adobeの値上げに困っている方、自分に最適なプランを見つけたいと思っている方、できるだけ節約したいと考えている方などのお役に立てれば幸いです✍️

フォトプランに変更した理由

もともと利用していたコンプリートプランは、Illustrator、Photoshop、Premiere Proなど、幅広い種類のアプリが利用できるのが魅力でした。

引用元:Adobe「Creative Cloudコンプリートプラン

でも、気になる点もありました。

  • 料金が高い(6,480円/月)
  • 使用頻度の高いアプリが限られている

使えるアプリが多いため、料金が高くなるのは当然です。でも、すべて使いこなせているか?と言われると、そんなことはなく。

直近1年ぐらいの個人利用では、「Lightroom」と「Photoshop」しか使っていませんでした。要するに、「フォトプラン」で十分だったということです。

実際の利用状況とプランの組み合わせが最適でないこと、その結果ムダな支出が生じていたことに気づき、プランを変更しました。

使えるアプリが減っても大丈夫?

フォトプランではデザイン・動画編集アプリが使えませんが、ブログ運営、PR記事作成、撮影した写真・動画の編集などは問題なく行えました。

デザイン・動画編集に使えるアプリ

デザイン・動画編集には次のアプリを使っていました。

ブログやSNSで使う画像はFigmaでデザインし、動画編集はDavinci Resolve、CapCutを使っていました。すべて無料で利用できます。

実はAdobeのプランを変更する前から使っていたので、なぜコンプリートプランを契約していたのか不思議でなりません…。見直しって大事ですね。

次のような図版をたっぷり使った記事の作成時にも、Figmaを活用しました。

伝わりやすいスライド資料の作り方。資料作成の流れからデザインのコツ、デザイン初心者さんにおすすめの本まで紹介

Illustrator+フォトプランもあります

イラストやアイコン作成、ロゴ、印刷物のデザイン、複雑なグラフィックなどを制作したい場合は、「Illustrator+フォトプラン」もあります💡

引用元:Amazon

月額1,000円ほどから利用できるフォトプランに比べると高いですが、コンプリートプランよりは1万円ほど安いです。

プラン変更から1年経って思うこと

正直、フォトプランに変更してから困ったことは一つもなく、なぜコンプリートプランをズルズル使っていたのか…と不思議に思っています。

大は小を兼ねると言いますが、不要なものは手放すのがベスト。

「いまの自分にコレは必要?」「なぜコレを選んでいるの?」と自問自答をして、自分に最適な環境・ツールを整えることが大切だと実感しました。解約や設定変更がめんどうだからといって、放置するのはよくないですね。

今回、年間約5万円のコンプリートプランを解約し、半額以下のフォトプランに変更したことで、数万円の経費削減ができました。浮いたお金は、気分があがる体験や新しい挑戦、書籍の購入といった、自分への投資にあてています。

今後も定期的に支出やツールの見直し、最適化をしていきたいです。

今後のプランはどうする?

フォトプランに移行してから1年が経過するタイミングで、再度プランを変更しました。新たに購入したプランはこちら↓👩‍💻

  • フォトプラン
  • ストレージ容量:20GB
  • 月額1,180円(3/5 価格改定後)

フォトプランはそのままに、ストレージ容量を1TBから20GBに変更しました。大きなストレージは不要だと感じたからです。あと安い!

編集後の画像は書き出し保存し、オリジナル画像も保管しておく。そうすれば、後日データを再編集したいときも困りません。

また、クラウドストレージとして「Dropbox」を契約しているため、スマホやパソコンのデータ容量を心配する必要もありませんでした。昨年のプラン変更時は念のため1TBを選んでいましたが、1年利用してみて「20GBで十分」でした。

↓Dropboxは3年分をまとめて購入しています🛒

なお、フォトプラン・20GBはAmazonで取り扱いがないため、気になるかたはAdobe 公式サイトでチェックしてみてくださいね🙋‍♀️

まとめ:自分に最適なプランを選ぼう

過去3年ほど利用していたAdobeの「コンプリートプラン」を解約し、「フォトプラン」に移行した感想、代替ツールなどを紹介しました。

「すべてのアプリが使える」のは魅力的ですが、本当にそれは必要でしょうか?いま自分が取り組んでいること、これから取り組みたいことをもとにツールやプランを見直し、最適化することで、経費削減やシンプルな作業環境を実現できます。

もし見直し方がわからない場合は、下記の質問も参考にしてみてください。

  • 毎月使っているアプリは何か?
  • 支払っている月額・年額料金はいくらか?
  • 無料または買い切りで使える類似アプリ・ツールはないか?
  • もしプランを変更したら、いくら安くなる?
  • 浮いたお金で何ができる?

メモをとりながら整理することで、より客観的な判断ができますよ。「自分に最適なプランを選べている」と実感できることで、自己効力感の向上にもつながります。

この記事の内容が、少しでもあなたの仕事や活動のお役に立てれば幸いです!

ABOUT ME
fuyuna
都内のデザイン会社に勤務するデザイナー|ウェブデザイン・モーションデザイン・グラフィックデザイン|元理学療法士|デザイン・アート・インテリア・お出かけ好き