読書記録

『好きなことしか本気になれない。人生100年時代のサバイバル仕事術』を読んだ。|読書メモ

『好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術』という、得意を売り買いするサービス「ココナラ」の社長・南章行さんの著書を読みました。

簡単な読書メモを残しておこうと思います。

本書を読もうと思ったきっかけは以下。

  • 「ココナラ」のCEOがどんな人か気になった
  • 「好きなことしか本気になれない」の意図が知りたかった
  • 手書きのタイトルが目に留まった

最初に目に入ったのは「好きなことしか本気になれない。」という手書きのタイトルで、著者を見ると「ココナラ代表取締役社長」と書いてありました。

自分も利用経験があるココナラの代表がどんな人物なのか、どういう考え方でサービスを作ったのかが気になり、書店で手に取りました。

\ Pick up memo /

  • 「その仕事で、自分の心は満たされるのか?」80歳まで生きるとして、今の仕事を続けられるのだろうか。
  • 状況や経済が常に変化する人生100年時代には、キャリアプランは役に立たない。一貫性を意識しすぎると、間違いに気づいて方向修正することも難しくなる。
  • 自分の価値観を信じてセルフリーダーシップを取り、常に本気で行動していくことが大切。
  • 本気で行動すれば偶発的経過つが起きる。
  • 選んだ道は仕事もパートナーも自分で正解にしていく。「選択は正しかったのだろうか?」と考えるよりも、正しかったと言えるような行動をして、自分が正解にする。
  • 人の役に立てばどこででも生きていける。自分が貢献できるスキルを見つけて人の役に立つ行動をとる。

fuyuna
fuyuna
選択すること、行動することの大切さを、リアルな経験をもとに教えてくれる一冊でした。
あずき
あずき
本を読んだら書く「読書ノート」も初公開!雑でちょっと恥ずかしいけど、いつも写真のように知識を整理してるよ。

行動と決定を積み重ねた南さんの体験的仕事術や、常に自分を客観視しながら人の役に立つことを考え、人生を前に進めていく姿勢などが参考になったので、気になる方は読んでみてください。

最後に、本書を手に取るきっかけになった「ココナラ」というサービスについて。

ココナラは、バナー制作サービスを作ってデザインの実績を増やしたり、デザインを商品として販売する経験をしたり、新しく身につけた自分のスキルで人の役に立ったりと貴重な経験させてくれた場所でもありました。

独学でデザイナーになるまでにお世話になったので、実績づくりやデザインの副業に興味がある方は、ココナラの活用も考えてみてください。

ココナラURL:coconala.com

fuyuna
fuyuna
格安でサービスを販売している方も見かけますが、それに関しては「自分の価値」と「デザインの価値」を下げないよう、じっくり検討して価格設定をしていきましょう。