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【泊まれる本屋】BOOK AND BED TOKYO(池袋店)宿泊体験レポート

こんにちは、
fuyu_na(@fumm_ii)です。

本好きとして行きたくて行きたくてたまらなかった念願の、泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」に宿泊したのでレポートします!

BOOK AND BED TOKYOとは?

BOOK AND BED TOKYOは、「泊まれる本屋」をコンセプトとしたホステルです。東京という文字が名前に入っていますが、大阪・京都・福岡にも展開しています。

本屋だけど販売はしておらず、至福の「寝る瞬間の体験」をさせてくれる場所です。

BOOK AND BED TOKYO 池袋本店に宿泊

今回は、東京でのオフ会終わりに複数人で滞在させて頂きました。

池袋店は「池袋駅」から徒歩で行ける場所にあり(公式Webサイトには「池袋駅C8出口徒歩30秒」と書かれています)、ビルの7F・8Fにあります。

エレベーターのドアが開くと、薄暗いフロントがオレンジ色の間接照明で照らされていて、カウンターの奥にはお酒のボトルが並んでいます(飲酒OK)。

素敵な世界観に惹き込まれつつ、23時頃にチェックインしました。

カプセルホテル風の2段ベッド

BOOK AND BED TOKYO池袋店は7F・8Fそれぞれが少し違う造りになっていて、両フロアとも宿泊設備があるのですが、私たちが宿泊したのは7Fだったので7Fの事情ついて書きます。

ベッドは2種類?タイプがあって、本棚の合間にベッドがあるところと、完全に2段ベッドしかないベッドスペースのようなところがあります。

完全個室ではなく、ベッドはカプセルホテル風の2段ベッド。

各ベッドと廊下の間を仕切るのはカーテン一枚なので、音が気になる人は耳栓を使用した方が良さそうです。(それでも気になる方にはホステル向いていないかも)

ベッドスペースの2段ベッドから撮影

通路は人ひとりが通れるぐらいの幅です。すれ違う時は壁やベッドにできるだけ身体を寄せて、なんとか通れるぐらいでした。少し狭いので体格が良い人は身動きが取りにくいかもしれません。

置いている本の種類

気になる本の種類は、写真集、旅行本、小説、マンガ、絵本、外国書籍など様々でした。面白い切り口の本や雑誌もたくさんあったので、誰でも楽しめると思います。

7F・8Fのフロアで置いている本が少し違うので、行き来してみることをオススメします!

7Fでは外国人の方と何度かすれ違い、日本語が読めなくても楽しめるような洋書・写真集・観光ブックなどが多いような印象でした。8Fは文庫本がずらっと並べられた棚や、本屋大賞など話題の本、懐かしい本などたくさんありました。

夢中になる居心地の良さ

デザイン・アート好きが喜ぶ本もあり、個人的にかなりかなりテンションが上がりました!今後ゆっくり読みたいと思う本もあったので、最後にご紹介します。

設備・アメニティについて

宿泊時に特に気になる、リアルな設備・アメニティはこちら。

無線LAN環境 チェックイン時にフロントでPasswordを聞く
シャワー 共同
ドライヤー 24:00〜7:00使用不可(騒音の関係)
ソープ類 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ無料
湯沸かしケトル 自由に使用可
飲食持ち込み 共有スペースのみ飲食可
ハミガキセット 有料 108円で購入可能
バスタオル 有料 162円でレンタル可
スリッパ 無料
パジャマ × オリジナルパジャマ購入可
耳栓 無料
貴重品ロッカー 無料
荷物預かり チェックイン前・アウト後で無料預かり可

シーツなどベッドメイキングはセルフです。

販売されているオシャレなパジャマは基本大きめでゆるっと着れそうでした。友達同士やカップルで一緒に着ると、とても気分が上がりそうです…!

公式Webサイトを見るとお子様も宿泊可能だそうですが、小さなお子様も大人一人分の料金になるそうです。また、18歳未満の方の宿泊には保護者の同意書が必要なようです。

支払いは現金が使えないので要注意!

宿泊する際に注意しておきたいことですが、料金の支払いは現金が使えず、クレジットカードもしくは交通系ICカードのみとなっています。

おわりに

今回は、本好きの憧れの場所である「BOOK AND BED TOKYO」に宿泊した体験レポートを書きました。ふわふわのベッドがあるわけでも、広いお部屋があるわけでもないけれど、深夜まで本を読みながら、まったりと過ごせる素敵な空間でした。

本やオシャレなものが好きな方、おひとりでも、友達とでも楽しめる場所だと思うので、気になった方はぜひ行ってみてください!

▽いつも宿泊先探しは「Booking.com」です!

おまけ:宿泊中に気になった本

タイポさんぽ

ペラペラめくっているだけで楽しくなるタイポの本を発見。Twitterでよくタイポさんぽをされているフロップさん(@flopdesign)が頭の中に思い浮かびました。

紙と活版印刷とデザインのこと

タイトルに惹かれて本棚から手に取った本。紙好きの3人の方が出会ってはじめたお店「パピエラボ」にまつわるお話が書かれていました。2010年の出版で、今は中古しか出回っていない様子。図書館にはあるかも?

東京の渋谷に実在するお店のようで、Webサイトを調べてみると素敵なプロダクトや印刷物の作品がみれました。(URL:https://papierlabo-store.com/

パリの本屋さん

パリ好きで本屋好きの私にはたまらない本を見つけました。ページをめくるたびにカラフルでかわいいパリの本屋さんが次々と…!アートやガーデニングなど、専門書を集めた本屋さんにも感動。デザインをする時にもこういう本が良い刺激になってアイデアをくれます。

ABOUT ME
fuyu_na
独学でデザインを学びフリーランスのデザイナーになった元理学療法士。グラフィック・Webデザインの仕事を中心とし、SEO・Webライティングの腕も磨いてます。とにかくデザインに夢中。