4年ほど使ったiPhone 13 miniのバッテリーに限界がきたため、新しいスマホ「iPhone 17」に買い替えました!

片手で使えるminiが大好きだったので、正直「もうなんでもいいや」と思う瞬間もあったけど、替えてみたら意外と快適。いまは新しいスマホと過ごす生活が気に入っています。

この記事では、iPhone 17を選んだ理由と簡単なレビュー、一緒に買ったアクセサリーを紹介します!

iPhone 17を選んだ理由

miniからの買い替えで重視したポイントは2つ。

  1. データ移行のしやすさ(すぐ使える)
  2. 本体が大きすぎない・重すぎない

iPhoneへのこだわりはなかったですが、データ移行のしやすさ、機種変更後の設定のラクさを考えると、iPhone継続がベストでした。

Androidの候補としては、音声入力に優れたGoogle Pixel、折りたたみでコンパクトなZ Flipも考えました。

最新のiPhoneシリーズにすると決めてからは早くて、迷うことなく17(ノーマル)を選びました。

カメラや便利な機能を重視する人もいますが、わたしはとにかく、「気軽に文章が打てる・パパッと検索ができるサイズ」を求めていました。

購入したiPhone 17のスペック

容量や金額もできる限りミニマムに。特に何かを我慢することなく、次のスペックを選びました。

  • iPhone 17(ホワイト)
  • ストレージ容量:256GB
  • 下取りあり(2.3万円)

容量は256GBか512GBの2択でしたが、迷わず256を選びました。

13 miniのストレージは128GBでしたが、4年で使ったのは80GBくらい。次も256で十分と判断しました。万が一のときは、Dropboxにデータを移すつもりです。

機種変後の変化と気づき

iPhone 17を2週間ほど使ってみて、やっぱり重さや、片手で使いづらい不自由さは感じます。

頭に浮かんだことをメモしたり、連絡したり、気軽に調べ物をしたりといったことが、前よりむずかしくなりました。

ただ、それが生産性の低下や困りごとにつながっているかというと、そんなことはありません。スマホが使いづらいものになったことで、

  • スマホを見る時間が減った
  • ぼんやり考える時間・読書の時間が増えた
  • 業務時間外で連絡を見なくなった

SNSや仕事から離れる時間が増え、自分の時間がもどってきました。

いつでもどこでも使いやすい「小さなスマホ」は、過度なスマホの使用につながっていた。スクリーンタイムを減らしたいと言いながら、自分とスマホとの距離を近づけていた。

そんな気づきとスマホ離れが進んだ機種変更でした。

iPhone 17に替えて良かったこと

重さ・大きさにはまだ慣れませんが、替えてよかったと思う点はいくつかあります。

1. バッテリーが長持ちする

そもそもバッテリーの減りが早すぎて買い替えたので、新しいスマホのには感動します。

先月までは、朝フル充電にしても昼には30〜40%になっていました。ぜんぜん使ってないのに何度も充電する手間がかかったり、モバイルバッテリーを持ち歩いたりする生活でした。

それが1日ほど充電しなくても、余裕で次の日を迎えられる。いきなり電源も落ちない。めちゃくちゃ快適です。

2. AI消しゴムが便利

写真アプリで使えるAI消しゴム「クリーンアップ」が便利で、ちょっと感動しました。

いままでLightroomやPhotoshopで消していた不要なものを、写真アプリでちゃちゃっと消せる。

画質も13 miniより17のほうが良いし、ブログやSNSで使う写真を気軽に編集できる。地味にうれしいポイントでした。

3. 文字が読みやすい

当たり前ですが、画面とともに文字も大きくなって読みやすくなりました。

電車での移動中にブログの下書きを書いたり、考えたことをメモしたりするのですが、片手操作さえあきらめれば前より書きやすいし、読みやすいです。

画面は小さければ小さいほどいいと思ってましたが、実は使いやすさとトレードオフだったのだなと、これまた当たり前のことに気づきました。

iPhone 17と一緒に買ったアクセサリー

使い慣れない大きさ・重さのスマホに早くなれるため、日々の使用感や安心感を支えてくれるアイテムを2つ買いました。

クリアケース(Spigen)

Spigenのクリアケース

落として壊れたり、傷がつくのがイヤだったので、衝撃に強い「Spigen」のケースを買いました。

素材やデザイン、機能などいろいろ迷いましたが、最終的にシンプルな透明ケースに。無色の透明ケースには「黄ばみ問題」がつきものですが、いつまでもつかは使ってみないとわからない。恐れず好きな色を選びました。

クリアケースは多くのブランドから発売されていますが、サクラチェッカーで安全圏だったSpigenにしました。はじめてのMagSafe対応ケースです。

  • ブランド:Spigen
  • 色:クリア
  • MagSafe対応
ケースを斜め横から見た様子
どこから見てもシンプルで良い感じ
Spigenのロゴ
側面には控えめなロゴが入っています
充電部分のデザイン
充電ケーブルも余裕で刺さる
カメラカバー
カメラカバーは、このあと紹介するガラスフィルムの付属品です

約1週間つかってみて、違和感や不具合などなくいい感じです。青みがかかったクリアな印象も好きだし、MagSafeの磁力も強め。買ってよかったです。

アンチグレア・のぞき見防止フィルム(NIMASO)

画面を保護するために、ガラスフィルムを買いました。傷や割れなどから守るだけでなく、両サイドからの「のぞき見を防止」できるタイプです。

NIMASOの画面保護ガラスフィルム

見た目は自然な感じですが、横からは画面の内容が鮮明に見えない仕組みになっているので、人が多い電車の中でも安心して使えます。

正面からスマホを見た様子

iPhone 13 miniのときに使っていたブランドと同じものをリピート購入しました。貼るのに少し苦戦したけど、使い心地はいい感じです。

  • ブランド:NIMASO
  • アンチグレア(反射しにくい)
  • のぞき見防止(プライバシー保護)
  • カメラ保護フィルム付き
  • リピート購入

▼ のぞき見防止フィルムを貼ったら、予想外の効果があった話(iPhone 13 mini時代)

13 mini時代からの愛用スマホスタンド(MOFT)

MOFTのスマホスタンド

写真はiPhone 13miniですが、MOFTのスマホスタンドも便利で愛用しています。

マグネットでパチッとくっつけて、タテ・ヨコ自由に角度を変えられます。スタンドの高さも変えられて、簡易的なスマホ三脚としても活用できます。

薄く折りたたみできるコンパクトさも大好きです!

まとめ:前提を疑い、変化を受け入れる

iPhone 17 miniを手に持った写真

miniシリーズの販売終了を知ったときは心底ガッカリしましたが、iPhone17に買い替えた今は、小さなスマホに執着していたことに気づきました。

ミニマルなスマホは好きですが、ひとまわりくらいのサイズアップであれば、数週間で慣れるもの。

  • 落とすのが不安 → カバーとストラップをつける
  • 片手ですぐ使えない → そもそも使いすぎなのでは?

変化を拒むのではなく、「じゃあ、どうすればいいか?」と対策を考えたり、固定観念を疑ってみたりすることで、新しい世界が開けるかもしれない。そうした日々の探索行動は、新しい気づきや充足感を与えてくれます。

今後は新しいiPhoneを大切に使いつつ、スマホに依存せず、目の前のことや本当に大切だと思うことに注力して過ごしていきたいです。

ABOUT ME
Fuyuna
都内のデザイン会社勤務のディレクター・エディター|元デザイナー・元理学療法士|三重県出身|インテリア・本・週末のカフェモーニングが好き