コラム

クリエイターが自由に表現をできる“JINE”の専門店『MOUNT JINE Shop』【東京・都立大学駅】

MOUNT JINE

こんにちは、fuyunaです。

先日、東京都目黒区にある『MOUNT JINE Shop』に行ってきました。

古民家を改装した小さなお店の壁には、クリエイターさんたちが心を込めて作った“JINE”が飾られていて、表紙から「推し」や「好き」など様々な想いが伝わってきてそわそわしました。

JINEってなに?

JINEとは、個人が自由に作る冊子のこと。

名前の由来は「Magazine(雑誌)」だと言われていて、好きなことについて語ったり、自分で撮影した写真を集めてアルバムにしたり、旅行の記録、毎日の朝ごはんを一冊にまとめてみたり。

内容や作り方などに決まりはなく、すべて自由にカスタマイズすることで、誰もが自分の世界を自由に表現できます。

私はまだ作ったことないのですが、来年2月にJINEを作って販売する予定があるので、今回は取材もかねて素敵なJINEの世界に浸ってきました。

JINE専門店『MOUNT JINE Shop』

都立大学駅から緑豊かな道を歩いて行ける場所にある『MOUNT JINE Shop』は、味のある小さな空間に光がよく入る、居心地の良いお店でした。

右を見ても左を見ても壁一面にJINEが飾られていて、本好きとしても宝の山みたいな場所です。

すべて試し読みができるようになっていて、イラストレーターさんやフォトグラファーさん、グラフィックデザイナーさんなど、様々なクリエイターさんの愛情がこもったJINEを手に取ると、少し緊張しました。

気に入ったものはお店の奥に持っていくとレジで購入することができます。残念ながらSOLD OUTのものもありましたが、なんとなく一期一会感があっていいなと思いました。

お店の奥に進むとクリエイターさんのポートフォリオJINEが飾られていました。

こちらは非売品ですが、お仕事で「こんなイラストがほしいなー」なんて思った時にここにきて、イメージに合うイラストレーターさんに依頼、一緒に仕事する…みたいなこともできそうです。

そういうことできたらいいな…!

フリーランスとしての活動をまた積極的にやるときは、こういうところにポートフォリオ置いてみたいなと思いました。きっと新たな出会いやおもしろい繋がりができるはず。

一通り飾られているJINEに目を通した後、これから作ろうとしているJINEと方向性が似ているもの、純粋に素敵だと思ったものを購入し、お店を後にしました。

MOUNT JINE Shopで販売されているJINEは半年に1回新しい作品に入れ替わるらしいので、今後も定期的に足を運ぶことになりそうです。

帰りは都立大学駅近く『The French Toast Factory』でカフェごはん

帰りはMOUNT JINE Shopに一緒に行ったデザイナーのお友達と、都立大学駅近くのカフェ『The French Toast Factory』でロコモコを食べました。

お店の名前が「フレンチトーストファクトリー」だと気づいたのはロコモコを食べ始めてからでした。スイーツもめちゃくちゃ美味しそうだったので、リベンジしたいお店の一つになりました。

まとめ

今回は、東京都目黒区にあるJINE専門店『MOUNT JINE Shop』をご紹介しました。

誰でも自由に作れる冊子“JINE”は、自分の作品集を作ったり、愛してやまないもの、習慣にしていることについて語ったり、仕事をとるために作ったりと、内容はすべて違えど、どれも気持ちがこもったもの。

そんなクリエイターの想いが詰まったJINEに出会える場所『MOUNT JINE Shop』は、ものづくりをしている人ならきっと訪れる価値がある場所なので、ぜひ行ってみてください!

MOUNT JINE Shop
  • 営業時間:12:00〜19:00
  • 定休日:月曜日・火曜日
  • 所在地:東京都目黒区 都立大学駅から徒歩6分
  • URL:https://zine.mount.co.jp/
ABOUT ME
fuyuna
理学療法士から独学でデザインを学んだデザイナー / 東京のデザイン会社勤務 / グラフィックとWebが中心 / 大人可愛いデザイン / 本とお出かけが好き