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アートブックフェア「TOKYO ART BOOK FAIR:Ginza Edition」でZINEやカタログなど素敵な出版物を堪能!

こんにちは!
fuyu_na(@fumm_ii)です。

今回は、東京銀座のGinza Sony Parkで開催中の「TOKYO ART BOOK FAIR:Ginza Edition」に行ってきたので、そのレポートを書きたいと思います。

開催期間:2019/3/8(金)〜4/14(日)
最初は4月7日(日)までの予定でしたが、好評につき会期延長したようです。

TOKYO ART BOOK FAIRとは?

TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートした「出版に特化した日本で初めてのブックフェア」です。

開催は年1回、個性豊かなアートブック、カタログ、アーティストブック、ZINEなどを出版するクリエイターやギャラリー、出版社などが参加しています。

毎年国内外から約350組が出店し、私が行った時も会場で何名かの外国人の方が出店・創作活動をしている様子がみられました。

今年7月12日(金)〜7月15日(月祝)に東京都現代美術館にて本開催があるようです。

TOKYO ART BOOK FAIR:Ginza Editionをレポート

以下、実際に行って見たことや感想をレポートしていきます!

毎週替わるブースやイベント

会場に入ってすぐ、無料の冊子をスタッフの方から頂きました。出店されているブースは1週間ごとに替わるらしく、毎週行っても楽しめそうです。

会期中、印刷物の魅力や本づくりの楽しさを伝えるワークショップ、トークイベント、サイン会なども週替わりで開催されているようです。今回は時間の都合もあり参加できませんでした。

会場の様子

まず会場の外に本の移動販売者があり、1FからB3Fに各イベントスペースやブースがありました。

 

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混雑状況に関して、日曜日の午後に行ったので人は少し多かったのかもしれませんが、ぎゅうぎゅうで本が見れない…なんてことはありませんでした。

スペースが広いところは楽に見れるし、ブースが密集しているところは少し待てば全然見れました。

素敵な似顔絵を描くクリエイターさんを発見

何やら人が並んでいるところがあって、見てみるとクリエイターさんさんが似顔絵を描いていました。

素敵な絵だと思って横から覗いていると名刺を頂けて、あとで調べてみてAdrian Hoganさん(@adehoganのすごさを知りました。少し並んででも描いてもらえばよかった…。

 

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雑誌の表紙がエイドリアンさんの素敵な絵でいっぱい。同じ雑誌がブースのテーブルの上に置いてあって感動しました。

 

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紙・印刷見本との運命的な出会い

一番テンションが上がったのは、東京都内の印刷会社inuuniq(イニュニック)さんのブースで出会った「用紙・印刷見本帳」でした。

厚みのあるオシャレな装丁。
(外見がもう素敵!)

パラパラめくると質感や厚み、色などが異なるバリエーション豊富な用紙に写真や文字の見本が印刷されています。

一般的によく使われる紙に加えて、フィルムのように透明な用紙やトレーシングペーパー、クラフト紙など、特殊紙も豊富。

印刷も慣れ親しんだものから金・銀や蛍光色などの特色など、本当に豊富に掲載されていて参考になります。

これでなんと、…500円! 購入即決!

見本帳の色は黄色と緑がありましたが、今回は緑を購入。一緒に行っていたデザイナーのお二人にも紹介すると、ノリノリで購入されてました。

後日、一緒に買った先輩デザイナーさんと「お客さんに見せる時の見本に使えるよね」っていうお話もしました。私は自分で使うことしか考えてなかったので、確かに打ち合わせの時にも使えそうです。

世界で活躍するアーティスト河井美咲さんご本人が!

週替わりで行われているエキシビション。私が行った週は世界中を展覧会で飛び回って活動をしているアーティストの河井美咲さんWEEKでした。

会場の一角で他の場所とは明らかに異なる空間。まさに河井さんワールドでした。

そしてたまたま、その日はご本人さんが会場にいらしていました。

昨年の秋頃に情熱大陸で特集されているのを見てご本人さんや旦那さんのお顔を知っていたので、お二人の姿が目に入ったときはとても興奮しました!

小さな娘さんと3人で一年の大半は世界を旅しながら活動しているという河合さん。その創作風景などがとても魅力的だったので、今回エキシビションに立ち会えてよかったです。

 

 

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開催情報

TOKYO ART BOOK FAIR:Ginza Edition

会期:2019/3/8(金)〜4/14(日)
会場:Ginza Sony Park
場所:東京都中央区銀座5-3-1
開館時間:10時〜20時
入場料:無料
URL:https://tokyoartbookfair.com/ginzasonypark/

ブース出展

開催日:毎週土曜日12〜20時、日曜日10〜20時
※曜日によって時間が違うので要注意!
入場料:無料

Art Book Vending Machine

開催日:3月11日以降の毎週月〜金曜日(平日)10時〜20時
参加料:500円、または持参したアートブック1冊

ZINE’S MATE SHOP

開催日:毎日10〜20時

おわりに

今回は、東京銀座で開催中のアートブックフェア「TOKYO ART BOOK FAIR:Ginza Edition」に行ったレポートを書きました。

アートブックフェアというと本が好きな人やアート好きな人が行く場所のように捉えられそうですが、実際は様々なジャンルのブース・出品があって、デザイナーやアーティスト、クリエイターなどにはかなり刺激的なイベントなので、気になった方はぜひ行ってみてください!

ABOUT ME
fuyu_na
2018年7月から独学でデザインの勉強を開始。Webとグラフィックを中心に学びつつ、フリーランスでデザイナーしてます。前職は理学療法士。デザイン・本・カフェ・写真・きれいなものが大好物です。