ブログを書いたり、調べものをしたり、ほとんど毎日触れるMacBook。

画面についた指紋が気になって作業がおろそかになってしまうこと、ありますよね?わたしはあります。逆に画面がピカピカだと気分がよく、作業もはかどります。

この記事では、MacBookを10年以上愛用して行き着いた、次の3つを紹介します。

  • 物理的なお手入れ方法
  • 2つの愛用お掃除アイテム
  • 画面保護アイテムとポイント

特別な道具がなくても大丈夫。5分あれば、きれいなMacBookと集中力を取りもどせます。簡単なお手入れを習慣化して、モチベーションと生産性を高めましょう!

2つのお掃除アイテム

いろんなものを買っては試して、最終的に「手軽さ」と「仕上がりのキレイさ」で手放せなくなったのが、次の2つです。

1. マイクロファイバークロス(エレコム)

エレコムの超強力クロス

しっかり厚めのもけもけクロス。やわらかいので画面を傷つける不安がありません。力を入れずに軽く拭くだけで、指紋や汚れをキレイにできます。

スマホの画面やカメラレンズ、メガネを拭くのにも使っています。1枚で幅広く活躍してくれて、とても気に入っています!

2. 液晶用ウェットティッシュ(エレコム)

ノンアルコールタイプのウェットティッシュです。皮脂汚れや固まった水滴のあとなど、乾いた布では取り切れない汚れを落とせます。

アルコール入りのものを使うと画面のコーティングを傷めるリスクがありますが、これは液晶専用なので安心。拭いた跡が残りにくいのも気に入っています。

1つ気になる点を挙げるなら、1枚ごとにケースから出しづらいところです。上からシュッと取れたらいいですが、ケースの中で切れてしまうため、毎回フタを外して取っています。

画面保護フィルムで安心・キレイが続く

MacBookのディスプレイには、掃除のしやすさと傷の予防のために、マットタイプのフィルムを貼っています。

画面にフィルムを貼る最大のメリットは、「傷を予防できる」ことですが、掃除中の安心感も大きいです。画面に直接触れるよりも気がねなく拭けます。

わたしはNIMASOのアンチグレアタイプを愛用しています。マットな質感で触り心地がサラサラしていて、指紋や汚れが残りにくい。反射を抑えてくれるので、日々の作業も快適です。

週1の簡単お手入れ習慣

MacBookのお手入れは、週1回、土曜の昼ごろにまとめてやっています。

午前中にカフェや家で作業して、帰宅または作業が一段落したタイミングで拭く流れが自然と習慣になりました。手順はシンプルで、毎回さくっと完了します。

  1. MacBookの電源をオフにする(汚れが見えやすい)
  2. マイクロファイバークロスで乾拭き
  3. ウェットティッシュで画面をやさしく拭く
  4. キーボードとトラックパッドをクロスで拭く

習慣化のコツは、ついでにやることと、タイミングを決めておくこと。クロスを手に取りやすい場所に置いておくのも、忘れない工夫のひとつです。

やってはいけない3つのこと

大切なMacBookを傷めないために。禁止事項もチェックしておきましょう。

  1. 研磨剤入りの洗剤や漂白剤を使わない
  2. 開口部(ポート類)に湿気を入れない
  3. ティッシュで拭かない(細かい傷の原因になることも)

せっかくのメンテナンスでPCを痛めてしまっては本末転倒。これだけは忘れてはいけないと、肝に銘じてお掃除アイテムや手順を選んでいます。

ABOUT ME
Fuyuna
都内のデザイン会社勤務のディレクター・エディター|元デザイナー・元理学療法士|三重県出身|インテリア・本・週末のカフェモーニングが好き