日々の記録

ブログの更新頻度が減った理由は、無意識にハードルを上げてしまったから【再スタート】

ブログ再開宣言

こんにちは、fuyunaです。

いきなりですが、最近ブログの更新頻度が低くなってしまいました。

なぜでしょう?

  • 就職と個人の仕事で忙しくなったから?
  • インプットに費やす時間が増えたから?
  • 書く記事の内容が思い浮かばないから?
  • ブログに飽きたから?

いいえ、どれも違います。

この記事は、自分がブログを書けなくなった理由をただ書いただけのものであり、これからもブログを続けていきたいからこそ書いた記事です。

数値などをもとにしてロジカルに考察した記事ではございませんので、興味がある方だけ読んでいただければと思います。

ブログが書けなくなった

そう、書けなくなりました。
9月頃からブログが書けなくなりました。

正確には、投稿できなくなりました。

一時期は月10記事ほど投稿していたのに、今では3つ以上あれば良いぐらい。昔から飽き性の自分だったけど、記事を書くことに飽きたわけではありません。

今日、ふと自分の中に疑問が浮かんできたので、この記事を書いています。

「なんで、書けなくなったんだろう?」

書けない理由を忙しさのせいにしてた

「最近ブログ書いてないね」って言われたとき、よく返していた言葉が

「忙しくて」

でしたが、よく考えてみたらそれだけじゃない気がしてきました。

東京への引っ越しと就職を2ヶ月前に経験して、ライフスタイルの大幅な変化はあったものの時間は作れたはずだし、ブログを書きたい気持ちもありました。

「忙しいから」というだけが書かない理由ではなかったはず。

じゃあ、なんで書かなかったんだろう?

記事のネタはメモ帳に溜まっている

「忙しい」「飽きた」以外にブログが書けない理由として、「ネタが浮かばないから」というものありえますが、それも違いました。

もともとブログを書くときは、パソコンに向き合って、真っ白なエディターに「よし、書くぞ!」 っていうことはほとんどなくて、日々の空き時間にiPhoneのメモ帳に書いていくというのが基本でした。

そして今もたくさん「記事のもと」がメモ帳に溜まっています。

何記事分?って聞かれると困るけど、毎日投稿してもネタ切れにはならないぐらい、日々何かに感動したり、学んだり、考えたりして、その度にメモしてます。

でも、ブログに投稿できない。

無意識にハードルが上がっていた

自分の中でブレインストーミングしながら消去法で理由を考えていった結果、気づいたことは「無意識にハードルを上げていたのではないか?」でした。

ブログを始めた頃は特に読者さんもいなくて、自分の好きなことを、自分の記録用として書いてました。

でも今は「楽しみにしてます!」って言ってもらえることもあるし、紹介した本を使って勉強してくださっている方もいるし、恐縮ですが憧れますって言ってくださる方もいる。

どれもありがたいことだけど、その結果として「良質な記事を書かないと…」と変に気負ってた部分がありました。

なんとなくかっこよく書こうとしちゃってた気がします。

今後も気楽にブログを続けていこうと思う

読んでくれる人がいること、自分の記事が誰かのお役に立てることはとても嬉しく、「良質な記事を書こう」と勝手に気負ってたわけですが、今後はもう少し肩の力を抜いて、楽しくブログを書いていきたいと思います。

この記事は自分の気持ちを整理するために書いたメモの内容です。

メモ帳だけに残しておいてもよかったですが、「今後も楽しみながらブログを続けたい」という気持ちを改めて宣言したかったので、記事にしました。

自分以外の人には価値のない文章だったと思いますが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
fuyuna
理学療法士から独学でデザインを学んだデザイナー / 東京のデザイン会社勤務 / グラフィックとWebが中心 / 大人可愛いデザイン / 本とお出かけが好き