BOOK

2/24の本の会で紹介された本30冊

こんばんは!
fuyu_na(@fumm_ii)です。

今日は「本の会」に参加してきたので、「あれなんだっけ?」って後で何度でも見返せるようにリストアップしていきます!

「本の会」とは?

「本の会」とはいわゆる読書会
三重県にあるお店で月1開催中。

本好きが集い、それぞれ持ち寄った本を紹介し合います。参加者同士で質問したり、一緒に考えたり、雑談したりして毎月楽しくわいわいやってます。

本のジャンルは多岐に渡り、参加者の年齢層も高校生から70代ぐらいの方までとかなり幅広いです。

※少しずつコメントを添えましたが、実際に読んではいないものがほとんどです。内容や解釈等が誤ってたらすみません。

小説・エッセイ編

社畜上等!

「とにかく働け!」って本だそうです。複数のお仕事を掛け持ちされている方が紹介して下さいました。最近会社を辞めた身として、社畜ってネガティブなワードとして捉えられがちですが、実際は会社勤めだからこそ楽な部分もあって、働き方って様々だなって思ってたので気になる一冊です。

LIFE WORK

「社畜上等!」を紹介された方からもう1冊。こちらは起業して自分の道をいく人たちの本。まさに社畜とは逆の人生を送っている方々のことが書かれているそうです。こちらも気になります。

家族八景

テレパシーが使える主人公が登場するお話だそうです。主人公はお手伝いさんの仕事をしていて、いろんな家庭のドロドロした裏側部分がでてくるお話だということでした。

マルクス・ガブリエル欲望の時代を哲学する

最近注目の哲学者、マルクス・ガブリエルさんの本。ご本人が東京・大阪・京都に足を運んで感じたことや、戦後哲学史について、ロボット工学者の石黒浩氏さんと対談した内容などが書かれているようです。実はこういう哲学的なの、大好きです。

楽器の科学 角笛からシンセサイザー

楽器を楽しみつつ科学を楽しむ本のようです。音楽に詳しい参加者の方が、ピアノがどのようにして進化してきたかとか、シンセサイザーの音がなる原理などかなり詳しくお話して下さいました。

アルケミスト 夢を旅した少年

以前から個人的に気になっていた一冊。羊飼いの少年が、運命に従ってエジプトのピラミッドを目指すお話だそうです。少年が旅の中で出会う人たちに影響を受け、考え、成長していくようです。

書店員X 「常識」に殺されない生き方

3年ほど前に話題になった、「文庫X」がヒットするまでのお話だそうです。後半では書店員X=長江さんの考えなどが書かれているそうです。

井戸の星

結婚して嫁いだ家庭で義母・夫に追い詰められる、双子のお姉さんの姿が書かれた話。暗くて重い内容のようですが、著者・吉行さんの文章によって清廉で、澄み渡った悪というものを感じられたそうです。装丁がとにかく素敵でした。

クリージー

1970年代に書かれた古書。改行が無いそうです(気になる)。本について調べてみたけどネットでは見つけられませんでした。

火 散文詩風短篇集

古代ギリシャの人々を題材おしたお話。神話伝説や古代史の人物を主人公とする短編の物語だそうです。

日本国紀

内容についての意見が賛否両論の「日本国記」。日本史が書かれているけど、歴史書とは言えないそう。「小説家が書いた日本史」って感じだそうです。気になります。

問題の子ども

A.S.ニイルという日本でいうフリースクールのような自由学校の創始者さんの著書で、こちらは全10巻のうちの1冊。子どもの問題は、育てた側の問題。「子どもが大人の言うことを聞かない」という時、大人は「子どもは大人の言うことを聞くのが当たり前」だと思っていて、それがそもそも間違っている。「問題の子ども」なんていない。

寺山修司の俳句入門

「寺山修司さん、俳句書いてたんだ」というのが率直な感想。無知ですみません。読みやすいのでこれから俳句を始めようという方にもオススメだそうです。

結婚式のメンバー

「本当に伝えたいことって、人にはなかなか伝わらないんだな」という紹介者さんの感想が刺さりました。アメリカに住む思春期の多感な少女が主人公。情景・風景の描写が素敵そうです。村上春樹さんが和訳。

友情を疑う 親しさという牢獄

2月22日が「世界友情の日」だったということにちなんで紹介された本。「友情の日にちなんで持ってきました…」という言葉の後に出てきた本のチョイスが最高でした。以下3冊は同じ紹介者さんの本です。友情の定義は時代背景や国・場所などによって異なるという友情の哲学が書かれているそうです。

友だちは永遠じゃない 社会学でつながりを考える

「世界友情の日」にちなんだ2冊目の本。友だちは一時的な協力関係であって、その定義は状況によって変化する多様なもの。一つの友情関係が壊れたとしても、また他で構築すれば良い、もっと気軽にやれという子どもに向けたメッセージも含んでいる様子。現代の人間関係のあり方なども書かれているようです。おもしろそう。

君に友だちはいらない

「世界友情の日」にちなんだ3冊目の本。これまたインパクトのあるタイトル。「君に友だちはいらない」というと一匹狼になれって感じなのかな…と思いましたが、そうじゃない。君に必要なのは友だちじゃない、「仲間(チーム)」だってことが書かれているそうです。「個性を持った人々で集まって、何かを成し遂げるよう」というメッセージが込められているようです。

ナショナル・ストーリー・プロジェクト

アメリカの作家が、ラジオ番組でリスナーに「本当のことを書いた物語を送ってくれ」と投稿を呼びかけ、実際にラジオで読み上げられた短編を集めた本がこちら。アメリカのラジオ番組なので、アメリカンライフが中心ですが、動物、家族、戦争などテーマは豊富にあり、どれも素人とは思えない面白い物語が収められているそうです。これは読みたい。

くるりのこと

バンド「くるり」ファンの方が紹介して下さいました。タイトル通り、「くるり」のデビュー前から現在に至るまでの歴史が綴られている本だそうです。くるりの曲はあまり聞いたことがなかったですが、これを機に聞いてみようと思いました。

「この本を読んではいけない」という謎の警告文が添えられた本。フリーライターとカメラマンが、この本にまつわる謎の真相を追っていくミステリー。紹介者さんのプレゼンを聞いて、めちゃくちゃ読みたくなりました。

「テクノ歌謡」ディスクガイド

音楽好きの方が紹介して下さいました。昭和から平成の「テクノ歌謡」について解説されているそうです。

ネットで女性に売る

今回私がご紹介した本。女性が商品購入に至るまでの思考や、どんなきっかけでWebサイトから離脱してしまうかなどが書かれていて勉強になりました。女性と男性の価値観・思考の違いがわかりやすく書かれているので、女性に商品を売りたい男性必見の一冊です。

マンガ編

血の轍

「ホラーではないと思うけど、とにかく怖い」というのが紹介者さんのコメント。怖いもの見たさで少しページをめくってみたけど、雰囲気にやられて怖くなっちゃいました。でも少し怖いもの見たさで気になる漫画。

あるかしら書店

大好きなヨシタケシンスケさんの絵本!町のはずれの一角にある「本にまつわる本」の専門店「あるかしら書店」のお話。現役書店員さんが書店員あるあるも含めてご紹介して下さいました。「○○な本、あるかしら?」というお客さんに対して「ありますよ!」と店主のおじさんが出してきてくれる妄想とアイデアいっぱいの本にワクワクしました。この本、めちゃくちゃ欲しいです。

おおきなきがほしい

遠目で少し見せて頂いただけでもワクワクする楽しそうな絵本でした。これぜひ読んでみたい!

その他

絵本の中のおいしいスープ

レシピ集を眺めるのが好きという紹介者さん。「グリとグラ」など絵本の中に登場したスープを作れるレシピ集です。煮込んでる間に絵本読んだら楽しそうです。

おはなし迷路はがき

文字を読みながら迷路を進めていく面白いはがきでした。楽天やamazonでは取り扱いがなかったのですが、コチラから見られます!

おわりに

いかがでしたでしょうか。
今回は、毎月恒例の本の会で紹介された本をリストアップしてみました。いつも「あれなんだったっけ…?」って後から気になるので、まとめられて個人的に満足してます。みなさんも気になる本があったら読んでみて下さいね!

(※もし足りない本や間違いがあって修正した方が良い部分があれば、Twitterでも良いので教えてやって下さい。)

ABOUT ME
fuyu_na
独学でデザインを学びフリーランスのデザイナーになった元理学療法士。グラフィック・Webデザインの仕事を中心とし、SEO・Webライティングの腕も磨いてます。とにかくデザインに夢中。